研究活動・イベント



近畿雑草研究会のご案内

日時:平成28年12月17日(土)受付13:30〜、総会14:00〜
場所:京都大学北部キャンパス農学生命科学研究棟1Fセミナー室

14:00〜 総会

14:30〜 講演会
 14:30〜 那須 浩郎 氏(総合研究大学院大学 生命共生体進化学専攻)
 「水田雑草の多様性の歴史:縄文から現在まで」
 水田の生物多様性は、この1世紀の間に著しく低下したとされ,その保全が急務とされている。しかし,実際に水田の生物多様性がいつ頃から減少してきたのか,それを示す直接的な証拠は少ない。稲作技術や土地利用が大きく変化した戦後以前にも、近世、中世、古代などの歴史時代においても、環境や技術の変化に伴い水田生態系は変化してきた可能性がある。植物考古学では、遺跡の水田跡に保存された雑草の種実を直接調べることにより、このような歴史時代の水田雑草の多様性の変化を推定することが可能である。本発表では、まず京都大学構内の北白川追分町遺跡と佐賀県菜畑遺跡の事例研究から、日本列島に稲作農耕が伝来した縄文−弥生移行期の水田雑草を紹介する。次に、神奈川県茅ヶ崎市本村居村遺跡、逗子市池子遺跡の事例から、古代、中世、近世、昭和期の水田雑草の多様性変化を紹介する。最後に、これらを現代の水田と比較しながら、水田雑草のフロラと多様性がどのように変化したのかを議論したい。
 15:30〜 徳岡 良則 氏(農研機構・農業環境変動研究センター)
 「畑地境界に遺る境木の多様性、地域性、時代性」
 農地境界の維持や作物の風害対策のために植栽される生け垣などの植物はかつて木材、薪、食料、生花、民具材料として様々な用途に使われ、また地域生物相の保全にも寄与してきたことが知られている。しかし農業の集約化、近代化や生活様式の変化に伴い必要性を失った農地境界部の植物の減少が危惧されている。私はこれまで境木(さかいぎ)と呼ばれる主に畑地境界の目安に植栽される樹木の種組成やその植栽経緯に関する研究を行ってきた。その中で境木に用いられる樹種は地域毎に異なり、その地域性は民俗や社会情勢の歴史的変化を反映したものであることが明らかとなってきた。本発表では、茨城県および愛媛県とその周辺地域で進めてきた境木の研究例と関東の武蔵野地域の既往研究を比較しながら、境木の多様性、地域性、時代性について紹介したい。

16:30〜 研究発表会
 16:30〜 ○堀元栄枝(京都工芸繊維大学)・森本正則(近畿大学)
 「ケイヒ抽出残渣チップをマルチ資材として用いた雑草抑制」
 16:50〜 ○森大輔・杉本充・蘆田哲也(京都府農林水産技術センター)
 「丹波大納言小豆の狭畦密植栽培における機械除草の検討」
 17:10〜 ○川又栄美・下野嘉子・冨永達(京都大学)
 「侵入段階の異なるスズメノチャヒキ属における種特性の比較」

18:00〜 懇親会

第12回除草剤抵抗性雑草研究会のご案内

日時:平成28年12月3日(土)受付14:30〜、講演15:00〜
場所:京都大学北部キャンパス農学生命科学研究棟1Fセミナー室

15:00〜 冨永 達(京都大農学研究科)
「はじめに:ヒエ属雑草の多様性と除草剤抵抗性」

15:15〜 保田 謙太郎 氏(秋田県立大学 生物資源科学部)
「ヒエ属植物の進化および種内変異についての最近の研究成果」

16:15〜 岩上 哲史 氏(京都大農学研究科)
「多剤抵抗性タイヌビエにおける抵抗性機構の解析:ALS阻害剤およびACCase阻害剤の解毒代謝機構」

17:15〜 総合討論

特別講演のご案内

「繁殖干渉からみた外来雑草の侵入と分布拡大」
高倉耕一 博士(滋賀県立大学環境科学部)

日時:平成28年10月20日(木) 15:00〜17:00
場所:京都大学北部キャンパス農学生命科学研究棟1Fセミナー室
問い合わせ:農学専攻 冨永 達(tominagaアットマークkais.kyoto-u.ac.jp)


Special Seminor

RNAs as a means of communication in host-parasite interactions
Dr. James Westwood (Virginia Tech, Blacksburg, VA. USA)

Date: 2016 Aug 29th (Mon), 16:00〜
Venue: Seminar Room 1, Agriculture and BioScience Build
Contact: Tohru Tominaga (tominagaアットマークkais.kyoto-u.ac.jp),
Weed Science Lab.
Abstract:
Obligate parasitic plants have evolved sophisticated mechanisms to detect and colonize host plants. I will focus on Cuscuta pentagona (lespedeza dodder), a stem parasitic plant that forms symplastic connections to its host in order to gain resources for growth. These connections are unusually open, and Cuscuta spp. have long been known to transmit viruses between plants. We have characterized the movement of mRNAs from hosts to parasites, using a combination of transcriptomics and quantitative RT-PCR approaches to investigate this phenomenon. Our results indicate that a large number of mRNAs move in a bidirectional manner between hosts and the parasite. Considering that RNAs (mRNAs and small RNAs) are systemically mobile in plants and have shown capacity to influence gene expression and plant development, it is interesting to speculate on the function of RNA trafficking in Cuscuta-host systems. I will discuss the possibility that RNA exchange comprises a form of plant communication in Cuscuta interactions.



第11回除草剤抵抗性雑草研究会開催のご案内

日時:平成28年1月9日(土)受付14:00〜、講演14:30〜
場所:京都大学北部キャンパス農学生命科学研究棟1Fセミナー室

14:30〜 冨永 達(京都大農学研究科)
「はじめに:雑草のグリホサート抵抗性」

15:00〜 市原 実 氏(静岡県農林技術研究所)
「静岡県内の水田周辺部におけるグリホサート抵抗性ネズミムギの出現状況とそ の防除対策」

15:30〜 倉田 康平 氏(京都大農学部)
「グリホサート抵抗性ネズミムギの抵抗性機構」

15:45〜 永井 絵理 氏(京都大農学研究科)
「グリホサート抵抗性オヒシバおよびヒメムカシヨモギの抵抗性機構」

16:00〜 総合討論

本研究会は、日本雑草学会の補助を受け開催します。日本雑草学会会員以外の方
の参加も歓迎します。参加費は無料です。


近畿雑草研究会のご案内

日時:2015年12月12日(土)受付13:00〜
会場:京都大学 農学・生命研究棟セミナー室(1)

13:30- 総会 
14:00- 講演会
 14:00- 丑丸敦史(神戸大学 人間発達環境学研究科)
「里草地の生物多様性とその減少要因」
 近年,世界各国から農業の集約化や管理放棄が農地周辺の  半自然草地における植物や動物の多様性を減少させている  ことが報告されている.我々の研究室では,水田畦畔上の  半自然草地(里草地)の生物多様性(主に植物と植食性昆虫  の多様性)について研究を行ってきた.その中で,里草地は  非常に生物多様性の高い半自然草地であること,里山にお  ける農地の集約化・放棄や平野部の都市化などの土地利用  の変化によってその多様性が急減していることを見いだし  てきた.この発表では,兵庫県南東部にみられる里草地を  対象として,半自然草地の植物多様性が維持されるしくみ  や集約化・放棄や都市化によって多様性減少するプロセス  を研究した例について紹介する.これらの発表では,植物  や植食性昆虫を生活史型によって分け,それぞれが土地利  用の変化に異なる反応を見せることを示し,そのメカニズ  ムについて議論したい.
 15:00- 須藤健一(日本植物調節剤研究協会 兵庫試験地)
「地域雑草個体群の分布と種組成」
 水田の基盤整備が畦畔やその周辺の植生に与える影響につ  いて様々な方面から報告され,議論されている.筆者らは,  兵庫県の小野市内で1kmほどの距離で隣接する基盤整備未  施工地域と施工地域の植生について調査を行い,基盤整備  施工が周辺植生に与える影響や日常的な農業管理が植生や  種組成に与える影響について検討した.今回,基盤整備施  工という「攪乱」がその周辺の雑草植生に与える影響につ  いてとりまとめた.

16:00- 研究発表会
 16:00- ○山末祐二(宇治市)
    「水田雑草タイヌビエの種子発芽における呼吸の適応生理 (ver. Revised)」
 16:20- ○福嶋ひとみ、森本正則、伊藤一幸*、松田一彦(近畿大・農、*神戸大・農)
    「日本に帰化しているランタナ地上部由来トリテルペン類の同定と昆虫摂食阻害活性評価」
 16:40- ○上山知剛、細川宗孝、冨永達(京都大・農)
    「セイタカアワダチソウの茎頂屈曲型の屈曲方向を決める要因は?」

17:30- 懇親会


第10回除草剤抵抗性雑草研究会開催のご案内

日時:平成27年6月27日(土)受付14:00〜、講演14:30〜
場所:京都大学北部キャンパス農学生命科学研究棟1Fセミナー室

14:30〜 はじめに 冨永 達(京都大農学研究科)
「除草剤の推奨濃度以下での使用と除草剤抵抗性の進化」
除草剤は、推奨濃度以下で散布される場合がときにある。圃場の不均一性や天候
によっては結果として濃度が低くなる場合もある。また、散布からの時間が経過
すれば濃度は低くなる。除草剤を推奨濃度以下で使用した時、除草剤抵抗性の進
化速度が速まる実験結果がいくつか報告されている。これらの報告を簡潔に紹介
する予定です。

15:00〜 内野 彰 氏(中央農業総合研究センター)
「東北地方における水田雑草の出芽の不斉一性と土中種子の寿命」
東北地方における水田雑草の出芽の不斉一性と土中種子の寿命について、タイヌ
ビエの研究例を中心に紹介いただく予定です。

16:00〜 総合討論

本研究会は、日本雑草学会の補助を受け開催します。日本雑草学会会員以外の方
の参加も歓迎します。参加費は無料です。


第9回除草剤抵抗性雑草研究会開催のご案内

日時:平成26年11月29日(土)受付13:30〜、講演14:00〜
場所:京都大学北部キャンパス農学生命科学研究棟1Fセミナー室

講演
14:00〜汪光熙氏(名城大学農学部)
「ミズアオイ属植物の分類と進化」

15:00〜定由直氏(住友化学株式会社)
「イヌホタルイにおけるALSの多様な作用点変異に基づく抵抗性表現型の多様性」

本研究会は、日本雑草学会の補助を受け開催します。日本雑草学会会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。

交通手段
・JR京都駅、阪急四条河原町駅から京都市バス17番あるいは
 京都市営地下鉄烏丸今出川駅から203番に乗車、「農学部前」で下車ください。
・京阪出町柳駅からは、徒歩15分程度です。
 詳しくは、http://www.weed.kais.kyoto-u.ac.jp/access.html を参照ください。
当日は、建物出入り口がロックされていますが、係の者が建物周辺で待機しています。
不明な点などございましたらどうぞ冨永(tominagaアットマークkais.kyoto-u.ac.jp)までお問合わせ下さい。


第8回除草剤抵抗性雑草研究会開催のご案内

日時:平成25年11月30日(土)受付13:30〜、講演14:00〜
場所:京都大学北部キャンパス農学生命科学研究棟1Fセミナー室

講演
14:00〜 内野 彰 氏(中央農業総合研究センター)
「除草剤抵抗性水田雑草の生理および生態」

15:30〜 酒井 長雄 氏・青木 政晴 氏(長野県農業試験場)
「長野県における雑草イネの発生経過、総合防除対策の到達点と今後の課題」

本研究会は、日本雑草学会の補助を受け開催します。日本雑草学会会員以外の方の参加も
歓迎します。参加費は無料です。

交通手段
JR京都駅、阪急四条河原町駅から京都市バス17番あるいは京都市営地下鉄烏丸今出川駅から
203番に乗車、「農学部前」で下車ください。京阪出町柳駅からは、徒歩15分程度です。
詳しくは、http://www.weed.kais.kyoto-u.ac.jp/access.htmlを参照ください。
当日は、建物出入り口がロックされていますが、係の者が建物周辺で待機しています。
不明な点などございましたらどうぞ冨永(tominagaアットマークkais.kyoto-u.ac.jp)
までお問合わせ下さい。

なお、講演会終了後、会場周辺で簡単な懇親会(実費)をもち、さらに議論を深め る予定です。こちらの方にもどうぞご参加ください。


雑穀研究会「2013年春の勉強会」のご案内

日時:2013年6月29日(土)14:30〜17:00
場所:京都大学北部構内農学生命科学研究棟1Fセミナー室(京都市左京区北白
川追分町)
京都駅、阪急河原町駅から市バス17系統、農学部前下車、徒歩5分、阪急河原町
駅から市バス3系統、百万遍下車、徒歩10分。京阪出町柳駅下車、徒歩15分。な
お、当日は、土曜日のため建物への出入りが制限されています。担当者が建物出
入り口周辺に待機し、ご案内いたします。

14:30〜 受付
15:00〜 講演
1.西アフリカ半乾燥地の風土と雑穀農業(仮題)
       三浦 励一 氏 (京都大学農学研究科)
2.アフリカ半乾燥地における採集活動 ―ブルキナファソ北部におけるイネ科野
草の利用―
       石本 雄大 氏 (総合地球環境学研究所)
3.総合討論

参加費:一般1000円、学生無料

講演会終了後、近辺で懇親会を開催し、フリーに懇談する予定です。資料準備の
ため、参加を予定される方は下記までご連絡いただけますと幸いです。また、お
問合せもどうぞ下記までメールでお寄せ下さい。

京都大学農学研究科
冨永 達 (tominagaアットマークkais.kyoto-u.ac.jp)


日本雑草学会第52回大会開催のお知らせ

 日本雑草学会第52回大会を京都大学農学部総合館にて4月13日(土)〜14日 (日)に開催します。詳細は、下記日本雑草学会ウェブサイトをご覧ください。 http://wssj.jp/index.html  不明な点などございましたら、冨永(tominagaアットマークkais.kyoto- u.ac.jp)までお問合わせ下さい。

日本学術会議公開シンポジウム
「食料生産から生物多様性を考える」のご案内

日時:平成23年7月15日(金)13:00〜17:15

場所:名古屋大学野依記念学術交流館(2階)

詳細はこちら(PDFファイルが開きます)

卒業論文ポスター発表会

日時:2011年2月15日・16日

卒業論文ポスター発表会が開催され、当研究室の四回生4名が発表しました。

発表の様子

修士論文発表会

日時:2011年2月1日・2日

修士論文発表会が開催され、当研究室の修士二回生4名が発表しました。

発表の様子

学位申請 論文発表会

学位申請論文発表会を開催します。
好野 奈美子 氏(東北農業研究センター)
「アゼトウガラシ属外来水田雑草Lindernia dubiaの分類と繁殖に関する生態遺伝学的研究」

日時:2011年1月17日(月)10:00〜11:00
場所:農学・生命科学研究棟セミナー室1

お問い合わせは、冨永(tominaga@kais.kyoto-u.ac.jp)まで

第5回除草剤抵抗性雑草研究会

第5回除草剤抵抗性雑草研究会が11月27日(土)に京都大学農学研究科で開催されました。

「兵庫、滋賀、京都、大阪における除草剤抵抗性水田雑草の出現状況と対策」
講演者
須藤健一氏(兵庫県立農林水産技術総合センター)
中井譲氏(滋賀県農業技術振興センター)
大橋善之氏(京都府中丹広域振興局農林商工部)
松下美郎氏(大阪府環境農林水産総合研究所)

日本雑草学会 (於 福井)

日本雑草学会第49回大会に参加しました。小林、藤野、辻、国見、河原が発表しました。

卒業論文発表会

日時:2010年2月16日・17日

卒業論文発表会が開催され、当研究室の3名が発表しました。

発表の様子

修士論文発表会

日時:2010年2月9日・10日

修士論文発表会が開催され、当研究室の3名が発表しました。

発表の様子

日本雑草学会除草剤抵抗性研究会開催のお知らせ(参加費無料)

―分子生物学的手法の雑草生物学への応用―
Dr. Mui-Keng Tan(オーストラリア、Elizabeth Macarthur Agricultural Institute)

日時;2月6日(土)14時〜16時 場所;京都大学北部キャンパス農学生命科学研究棟1Fセミナー室 JR京都駅、阪急四条河原町駅から京都市バス17番、京都市営地下鉄 烏丸今出川駅から203番乗車、「農学部前」下車 ( http://www.weed.kais.kyoto-u.ac.jp/access.html ) 当日は、建物出入り口がロックされていますが、係の者が建物周辺で待機してい ます。

雑草は様々な耕種操作に適応し、繁栄している。例えば、種子の休眠・ 休眠覚醒サイクル、手取り除草に対するイヌビエ類の擬態、除草剤散布に対する 除草剤抵抗性の進化などなど。これらの特性の進化機構の解明は新たな防除法の 確立に不可欠である。近年の分子生物学の目覚ましい発展はこれらの解明のため の有力な武器となる。本研究会では、様々な分子生物学的手法を駆使して研究さ れてきたオーストラリアのMui-Keng Tan博士をお招きし、雑草生物学への応用事 例について講演いただき、あわせて、今後の国際共同研究の可能性について意見 交換する。

お問い合わせは、冨永(tominaga アットマ−ク kais.kyoto-u.ac.jp)まで。

雑草学特別セミナー 開催のご案内
(JST「女性研究者支援モデル育成」事業)

「日本における雑草リスク評価システムの確立を目指して」
西田 智子 博士(農業環境技術研究所生物多様性領域)

11月6日(金)13:30〜15:00  農学生命科学研究棟1Fセミナー室

お問い合わせは冨永(tominagaアットマークkais.kyoto-u.ac.jp)まで

雑穀研究会「2009年春の勉強会」開催のご案内

 雑穀研究会「2009年春の勉強会」を下記の要領で開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。
 今回とりあげます植物は、小さな頴果をつけ、夏作物として栽培されるいわゆる典型的な雑穀とは異なり、 温帯では冬作物として栽培される「エンバク」と、雑草でありながら比較的大きな頴果をつける「ドクムギ」です。 エンバクはムギ農耕から生まれた二次作物で、ドクムギはムギ農耕の随伴雑草です。 雑穀の栽培や進化、人とのかかわりと共通点が多い内容です。

「ムギ農耕から生まれた作物と雑草」

日時:2009年5月16日(土)13:30〜17:00

場所:京都大学北部構内農学生命科学研究棟1Fセミナー室
  京都市左京区北白川追分町(本ページ「アクセス」をご参照ください)。
京都駅、阪急河原町駅から市バス17系統、農学部前下車、徒歩5分
あるいは阪急河原町駅から3系統、百万遍下車、徒歩15分。
当日は、土曜日のため建物への出入りが制限されています。
担当のものが建物出入り口周辺に待機し、ご案内いたします。

13:30〜 受付
14:00〜 講演

1.えん麦の来た道 −栽培種の進化と起源− 
       森川 利信 (大阪府立大学生命環境科学研究科)
2.ムギ栽培とドクムギの擬態随伴
       冨永 達 (京都大学農学研究科)
3.総合討論

参加費:一般1000円、学生200円

講演会終了後、近辺で簡単な懇親会を開催し、フリーに懇談する予定です。 資料準備のため、参加を予定される方は下記までご連絡いただけますと幸いで す。また、お問合せもどうぞ下記までお寄せ下さい。

京都大学農学研究科
 冨永 (tominagaアットマークkais.kyoto-u.ac.jp)


過去の研究活動

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